すべては事故に遭わないために。
歩行者が肝に命じておく
・歩行者はえらくもなんともない(×歩行者優先)
・青信号は注意!
(×青信号は進め)
(青になったら右を見て、左を見て)
(交差点の左側の横断歩道であれば、右前方や右後方から、交差点の右側の交差点であれば、左前方や右後方から、トラックや普通車が自分があるく横断歩道に突っ込んでくるわけです。
青だからと無邪気に横断歩道を走りぬけようとする子供が、このパターンではねられる。)
すべては事故を起こさないために。
ドライバー、ライダーが肝に命じておく。
・車体が大きければ、責任まで重くなる。
(過失割合の認定は、強者に厳しく、弱者に甘い傾向がないとはいえない)
・歩行者はなにも考えていない。
・車道の王様は、大型車ではなくて自転車の乗り主。
(道交法を一番無視しているのは、ドライバーではなく、自転車の乗り主。もはやライダーの比ではない。)
・自分の乗り物よりも大型の車に乗っている人間は、自分のことを虫けら同然にみていると思え。
・車間距離は大事(距離感の大切さ)
なぜかこうなる
・自分がバイクに乗っている場合、進路変更車両による、自分の前への割り込みを認めても(別に認める認めないという話ではないのですが、適当な言葉が見当たらなくて)、自分が車に乗っている場合と比べて、ありがとうのハザードランプがかえってくる率が極端に下がる(10回に1、2回ぐらいの率)。⇢【仮説】車に乗ると、無意識的にバイクを見下す。
(以下、追加していきます)
新宿 弁護士青島克行の道路交通に関する法律相談室


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