アメリカの交通裁判が面白い。

海外のニュースサイトからの映像です。
裁判の様子が撮影され、放送されてしまうアメリカならではのことです。

取り調べの可視化(といっても一般公開ではないけれど)とともに、裁判の公開の意味が、単なる公開の法廷での裁判の保障ではなくて、動画撮影を許し、それを公衆に発信する(放送)ことまで許す流れになるのか、どうか。
日本の現状はまだまだですが、いつ実現の日がくるか。
自分が被告人の立場になったとき、放映までされたいか、そんなことはまっぴらごめんなのか、事案の内容や立場、主張内容によって、そのときの気持ちは変わりそうな気もするので、被告人が望む限りは、常に放送が保障されるという形がよいのかもしれない。

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